代表のトレーニング

水曜日は、代表のトレーニングでした。休憩はジョグを利用して脈を戻す。水を各自でこまめに飲む。トレーニングを待つことのない動き続けたトレーニングでした。
この年代はよりボールを多く触り、サッカーで体力の向上を促す。終わってから選手がキツかったと口を揃えて言っていました。でも、みんな上手くなったと思いますか?にはしっかり全員手を挙げていました。質の高いトレーニングだったと思います。













練習試合「vsカルチャトーレ」結果

「開始時間」
9時半:25分×2本 11時 :25分×2本
「試合結果」
FC KAJITSU 1-0 カルチャトーレ
(前半:0-0 / 後半:1-0)
FC KAJITSU 5-0 カルチャトーレ
(前半:3-0 / 後半:2-0)

・猛暑の中での試合となりました。テスト休み明けという事でコンディションの部分で多少の不安はありましたが、選手達は必死になってボールにくらいつき体を張って自陣ゴールを守り、そしてひたむきに相手ゴールを目指し全員で戦っていました。その証拠としてベンチに戻ってくる選手のユニフォームは真っ黒…。たくましさを実感した場面でありました。4月にチームが発足し基礎基本の徹底をテーマに掲げ練習をしていますが、それでも一番大事にしているのは、常に勝利を目指す姿勢。最後まであきらめない姿勢。「心技体」が揃った選手になるには、まだまだ沢山の課題はありますが「技&体」を生かす「心」の部分の成長を確認できた大事な一日となりました。もっともっと、いい選手、いい人間になるために日々の努力を惜しまずサッカーができる事への感謝の気持ちを持ちながら誠実に頑張っていきたいです。


集中力

今週からテスト期間が重なり、テスト休みに入りました。練習ができない。体を動かしたい。そんな思いがあると思います。しかし、集中力とは勉強などによって身に付きます。机に向き合い1時間、2時間と集中することがサッカーにも結び付きます。考えてみてください。海外で活躍する日本の選手たちが何もせずに語学がついたと思いますか?日本代表GKの川島選手は4か国語を話すことができるようです。陰で家庭教師から学んでいるということです。だから、日本代表をしばらく外れても腐らずにコツコツ努力を続け、再び日本代表に返り咲けるのです。このテスト期間を有効に使い、苦手な選手も勉強にチャレンジしてみて下さい。スタッフは、夏休みなどを使い学校訪問を行います。成績もチェックします。少し話はそれますが、サッカーは非常に上達しています。FC KAJITSUに練習試合の申し込みも県内県外と殺到しています。それでもサッカーだけではく、中学生としてしっかりと学生らしく学習することの大切さを学んでほしいです。サッカーを上達させるならサッカー以外の部分をまず一流にすることです。1点でも成績が向上するように努力してください。


ウエア紹介

ウエアが揃いました!

練習着




練習着




移動用ジャージ





サッカーで人は育つ。

1週間、学校に休みを頂きA級ライセンスを取得するための大阪堺にあるJグリーンに講習会に行って来ました。

全国の様々なカテゴリーから選ばれた指導者が集まりました。非常に有意義で、やはり指導者は常に学ばなければならないと感じました。「学ぶことをしなければ、教えることをやめなければならない」非常に良いフレーズです。ちょうど講習会と同じ時にJリーグ選抜のキャンプも行っていました。(確か中学生2年以下のカテゴリー)各チームより選抜された選手が来ていました。

事前に大量の飲料水がエントランスに届き、キャンプに必要な荷物も大量に届いていました。トレーナーブースがあり、メディカルチェックを行いそのブースには常時4〜5名のトレーナーが待機していました。素直に環境整ってるな。とうらやましく感じました。同時に違和感を覚えたことを書かせてもらいます。

 

まず、選抜に選ばれた選手達の集合時間と我々の昼食時間が重なりました。しかし、誰に対しても挨拶が一切ないこと。集合して話をしていることで、通行の邪魔になっていることにすら気づかないこと。私だけなのかと思い、同じ鹿児島から受講している指導者に聞いても、同じように違和感を覚えていた。残念ながら、Jリーグのエンブレムをつけている指導者・関係者の方々でも挨拶が苦手な方が多かった。これで大丈夫なのかな、と感じた。私が、挨拶くらいしなさいよというのもおかしいかなと考えて、そこから、一方的に挨拶をしてみた。挨拶を返されなくても。。

 

最初は、挨拶も返さない選手も多かった。しかし、その後様々なところで会うたびに挨拶を返してくれるようになった。私は、いつも鹿児島実業高校サッカー部の生徒やFC KAJITSU U-15の生徒に挨拶はなぜ必要なのかと話をする。相手から挨拶されるから挨拶をする・しないを選んではいけない。挨拶は生きていく上での基本であり社会での常識と捉えているからである。Jリーグ選抜の選手たちは、こんな短期間で簡単に挨拶できるようになるのだから、きっとサッカーの技術習得も早く素晴らしいはず。同じ鹿児島から行った受講生の一人も風呂場で靴がバラバラで脱ぎ捨てている靴を見て「サッカーが上手くても靴が並べられないのであればだめだな」と話をしたら、その場にいた選手たちがすぐに並び直したようである。非常に素直で、サッカーの技術も素晴らしい。大人がもっと選手に、子供たちにサッカーだけではない部分を教え、気付かせることが大切であると感じた。

 

今、Jリーグユースチームから途中で高校サッカーに移籍する選手や、Jリーグ下部組織から高校サッカーに進む者も多い。Jリーグチームと高体連を合わせてJ体連なる言葉を耳にする。サッカーだけではない部分こそ教えないといけない部分であると感じた。

 

今回、びわこ成蹊大学サッカー部のトップチームがA級講習会の手伝いに来てくれた。週末に関西大学リーグの関西大学戦があるにも関わらず朝から夕方まで炎天下の中でプレーしてくれた。しかも、現在リーグ戦首位である。そんな彼らは、非常に明るくサッカーに真面目。サッカーも当然上手い上に挨拶も自分からできる。本当に勉強になった。土曜日は、講習会が終わりびわこ成蹊大学の応援に行った。というより、行きたくなった。あんなにきつい中に頑張ってくれた選手たちを心の底から応援したいと思ったのである。サッカーだけ上手ければ、サッカーだけできればという選手は、びわこ成蹊大学にはいなかった。結果は、2−1での勝利。

1週間、この試合に調整してきたチーム。1週間、チームを犠牲にして講習会に参加してきつくても明るくプレーしたチーム。勝ったのは、後者である。

 

色々な意味で勉強になり有意義な1週間となった。

 

代表 森下和哉



OFFICIAL PARTHER

オフィシャル・パートナー ナイキ

OFFICIAL SPONSOR

  • 森伊蔵
  • 大隅ミート
  • 楽塩
  • 財宝
  • サンクトバンド
  • 西原商会
  • 南給
  • でんでん

鹿児島実業サッカー部 OFFICIAL WEBSITE「KING OF ROAD」

鹿児島実業サッカー部寮

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others